スケッチハイク

スケッチハイクは1983年に発売された裏ビデオ作品

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あらすじ
海沿いでヒッチハイクする女性。車が停まってくれずイライラ。
やっと停まってくれたハンサム青年の車で彼のアパートへ。
しかしキッチンには同棲相手らしき女の姿があった。
彼がいきなり見ず知らずの女を連れてきた為ご機嫌斜めである。

青年「彼女お金持ってないし俺の絵のモデルにもなってくれるって言うんだ」
と同棲彼女を説得。

ヒッチハイカー女も「今晩泊まるところもないんです。絵のモデルも一生懸命やります」と嘆願。
しかし同棲彼女は「勝手にしてよ!」と包丁を叩きつけて別室へ出て行く。

青年「俺は絵を描きたいだけなのによ!とりあえずこっちおいでよ」とヒッチハイカー女と畳部屋に移動。
空腹の彼女にバナナを与える。
バナナを加えた彼女の口元を見て青年はフェラチオされている妄想をする。
たまらず彼女の胸にむしゃぶりつき押し倒す。
手マン→クンニ→愛撫→フェラ→バイブ攻め。
夢中で攻めているシーン、唐突に別室から同棲彼女がナスを持って入ってくる。
女性2人によるナスやニンジン、バイブを使ったレズプレイ開始。
攻められたヒッチハイカー女はイキ果てる。
傍らでただ眺めていた青年は2人のレズプレイぶりに呆然。
画面が変わり青年を真ん中にして全裸で寝る3人。
ヒッチハイカー女「ねえ、満足した?」
同棲彼女「まだ」
青年「じゃあもう1回やるか」と3P開始。
3人で卍型に絡む前儀から青年と同棲相手の本番。
バックの挿入シーンでセックス描写は終わり。
海の見える高原場面は変りモデルになった全裸女性2人を描く青年。
スケッチブックに描かれたふたつの女性器マークが映されてENDマーク。



エピソード
ヒッチハイカー役の藤森沙羅はビニ本や映画の仕事もしていたヌードモデル。
映画「松本竜介のハイ!本番です」ではお笑い芸人の松本竜介と本番シーンを経験。
専門誌のインタビューでスケッチハイクに出演した経緯を詳細に語っている。

・新宿を歩いていたとき顔見知りのモデルクラブオーナーから
 「ビデオやんないか?ギャラは10万円」と誘われる。
 詳しい撮影の内容は聞かされなかった。
 ビデオで10万ならいい値段と思い、一緒にいた女友だちと出演を決めた。

・その日の夜に新宿を立ち、伊豆方面の民宿のような場所で1泊2日の撮影だった。

・撮影に入ってから初めてこの作品が本番ありということに気付く。
 そのつもりがなかった彼女は「帰らせてください」と言ったがスタッフは
 「やらなきゃ駄目だ」と聞き入れてくれなかった。

・男性スタッフばかりで逃げ出すことも出来ず、早く撮影を終えて東京に帰ることで
 頭が一杯になった。

・裏ビデオへ出演させられた事より、本番裏ビデオなら40万円はもらえる
 ということを後に知ったことから金銭に対する不満のほうが大きかったようだ。



発売時期
1983年(昭和58年)



出演者
女優A:藤森沙羅(ヒッチハイカー役)
   
女優B:不明 

    *ビニ本「SMレズビアン」(桜桃書房)ではこの2人が競演している。

男 優:不明
       


ロケ地・撮影場所
静岡県伊豆方面



挿入音楽
不明



この項目「スケッチハイク」を加筆、訂正してくださる協力者を求めています。

  • 最終更新:2015-12-11 20:45:57

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