スチュアーデス性行術

スチュアーデス性行術は1983年に発売された裏ビデオ作品

スチュアーデス性行術.png



発売時期
1983年(昭和58年)


あらすじ
2人のスチュワーデス女性と精力有り余る男1人のストーリー。

同棲生活しているスチュワーデス2人がレズプレイ。
リードするタチ役が先輩で、ネコ役(ヨシエ)が後輩か。
双頭ハリガタを使って感じあう。

「良かった?」タチ役
「女って終わりがないから疲れるのよね」と冷めた風なヨシエ。

洗濯物を取り込みに窓際に出たタチ役はジョギングする青年を発見。
レズプレイに刺激が欲しい彼女は赤いパンティを窓から青年の前に落とす。

それを届けに部屋に上がってきた青年のズボンにオレンジジュースをわざとこぼし
強引に脱がせる痴女的展開から3Pへの流れ。

この時の快感が忘れられない青年は後日彼女たちの部屋へ再びやってくる。
しかし女は「どなた?帰ってよ!警察呼ぶわよ」とつれない対応で玄関のドアを閉めてしまう。

諦めきれない青年は作戦を練って再トライ。

「ヨシエさん(ネコ役)がボクを誘ったから来たんだ」と騙して玄関を開けさせる。
応対したタチ役女性に「本当はボク、あなたのほうが好きなんですよ」と上手いことを言い部屋に上がりこむ。
青年はおもむろに掃除機のスイッチを入れ彼女のスカートに差し込む。
床に押し倒しタチ役女性vs青年のプレイがスタート。

シーンは変わり帰宅してきたヨシエに対しタチ役女性が
「私に内緒で男を引っ張り込もうとしたくせに、早く荷物をまとめて出てってよ」ヨシエを追い出してしまう。

青年は今度は落ち込んで歩いているヨシエに接触。
「君、行くとこないんだろ?ここじゃなんだからボクのアパートでも」と自分の部屋に招きいれる。
壁じゅうにヌードポスターが貼ってある男臭い部屋である。

シャワーで女の身体を洗ってやったあとは押入れ内での汗だくSEX。
プレイ後に男は外出、部屋に残ったヨシエはエロ本を見つけそれをネタにしてオナニーする。

青年はタクシーを使ってタチ役女性のところにハシゴ。
青年vsタチ役の本番、バックから尻に大量発射して終了。

青年役はまだ無名時代の若きミッキー柳井。
本作品では女性の尻を突き上げた状態でのバック体位が多く、
後のミッキー柳井の変則体位の確立を予見出来る。

ストーリー性があり、それなりの映像スタッフを揃えた撮影だったことが推測できる。
後半で男優がタクシーに乗り込む前、住宅地のジョギング場面では
男優がカメラ側を振り返り監督の指示を仰ぐシーンが見られる。
これに対し監督と思われる人物の「近すぎる もっともっともっと」と男優に見えなくなるまで走り去るように
指示を出す声が入っている。



出演者
女優A:タチ役女性(モデル名不明)
    
女優B:ネコ役女性ヨシエ(モデル名不明)

男優 :ミッキー柳井
    



ロケ地・撮影場所
冒頭ジョギングシーン
川崎市多摩区、京王相模原線鉄橋付近

マンション下でパンティを拾うシーン
川崎市多摩区菅稲田堤1丁目付近


BGM
オープニング
Herbie Mann / Monday Monday

レズシーン後半
Herbie Mann / Windows Opened

男がパンティを届けに女の住むマンションに入るシーン
Ralph Macdonald / Calypso Breakdown

押し入れの中でやるシーン
ツイスト(世良公則)/ 燃えろいい女


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  • 最終更新:2018-07-28 22:11:39

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