白い体験

白い体験は1986年に発売された裏ビデオ作品

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発売時期
1986年(昭和61年)


出演者
女優A:三上早苗
女優B:
男優A:ミッキー柳井
男優B:


あらすじ
派手な柄のラグがひかれた一室で4人の男女が絡み合うという単調なもの。
ミッキー柳井の変則体位が見られる。


エピソード
関西の裏ビデオ業者の発注で東京の表AVの制作会社が撮影。
三上のギャラはプロダクションのマネジメント料を引かれた10万円であった。

裏ビデオ「ある愛の記録」「姫縛り」(もう1人の女優が出演)と計3作品分を深夜2時までかけて撮影。
出演者たちは1タイトルの撮影だろうと考えていたが、結果は前途の3作品となって流通した。

三上をはじめ他の出演者も裏ビデオと知らずに出演していたらしく、
ビデオ・ザ・ワールド誌(VW)のインタビューで以下のように語っている。

早苗:12月19日に撮影したやつで赤坂にあるA社っていう小さな制作会社。

VW:その12月19日に撮影したビデオなんだけど『虹色の恋』にも共演した男優のミッキー柳井が出てなかった?
早苗:そう。
VW:その時若い男優も一緒だったよね。もう一人女の子も出ていたんじゃない?
早苗:・・・そうです。

VW:これ、はっきり言って裏ビデオなんだよ。
早苗:・・・・・知らなかった、全然。

VW:撮影中、変だと思ったことはあった?
早苗:うん、スポンサーさんがねずっと付いてたからなんだろうなあって。
   照明さんや男優さんも言ってたの、こういうケースは珍しいねって。

VW:つまりスタッフ以外にスポンサーと称する男性がずっと立ち会っていたんだ。
早苗:そうなの。それも関西の人なんです。女の人も一緒に付いてきて。
   奥さんていうより水商売関係の情婦って感じの人。
   スポンサーの人もどうみてもヤクザって感じで、パンチパーマが伸びたような髪型で
   歩き方とか、ホラよくあるでしょ? それに金のブレスとかチャラチャラした感じの時計とかしてて。

VW:たしかにそう聞くといかにもソレふうだけど、
   関西の裏業者ってヤクザ屋さんじゃなくてもみんなそんなふうなスタイルをしているよ。
早苗:まあ、ひょっとしてそうじゃないかもしれないけど、どうみても正業に就いてるって感じじゃなかったの。


ロケ地・撮影場所


BGM


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  • 最終更新:2018-11-01 20:35:22

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